イシンホームに住んでみた

イシンホームは全国にありますが、フランチャイズに近い形態で各工務店が個々に運営をしています。 同じ「イシンホーム」を看板にあげていても工務店によって出来る事、出来ない事、標準仕様等が違ってきますので、こちらのブログに書かれている事が全ての工務店でも同じとは限りません。

我が家で使用する石膏ボード、

12.5ミリ厚でした。

石膏ボードの厚さの説明なんて
 I さんから何ひとつ無かったけれど、

住宅リフォーム会社を経営している義兄によると
12.5ミリは不燃タイプになるそうです。

契約する時に強引に値切ったりすると
こういう目に見えない部分を
9.5ミリ厚とかにして利益の帳尻を合わせる会社も
あるそうです。

これから家を建てる人は、こういう部分の材料も気にしてみると良いかも。


この12.5ミリの石膏ボードを搬入する
専門の職人さん?(若い二人組)が
1度に3枚ずつ持って、我が家に運び入れてくれました。

これ、1枚でもけっこうな重さがあるのに、
3枚一度に運ぶなんてビックリです。

数えていないけれど、100枚以上あったと思います。


あっと言う間に全部 搬入して、次の現場へと走るそうです。

冬なのに、Tシャツ姿で汗をかいてて、ペットボトルを差し入れしたら喜んでくれました。



新居の工事中、ほとんど毎日のように現場へ顔を出していました。

私は物を作る事が好きなので
少しずつ出来上がっていく工程を見るのが
とても楽しかったです。

(この記事を書いている今は
まもなく築1年になる頃です。)


アイシンの断熱は発泡ウレタンを吹き付けるというもの。


吹付け作業は1日で完了。
私は、その日の夕方に自分で目視して、
きちんと施行されているか、自分で確認しました。


壁を貼ってしまったら見えなくなってしまうので
自分の目でモコモコのウレタンが壁一面に
吹き付けられている状態を見られて良かったです。


一応規定の厚さ(8cm)は保っているようで、
8cm以上の厚みがある箇所も。

下の隅の方とか、少し周りよりウレタンの厚さが少ないと
感じる部分を指摘して、
みっちり隅まで吹き付けてもらいました。


棟上げが12月4日で、毎日毎日寒かったのですが、
発泡ウレタンを吹き付けただけで、
建築中の家の中が寒くなくなりました!

寒いは寒いんですよ。

でも、吹付け前の寒さとは
全然違いました。

夫と二人で、

発泡ウレタンを吹き付けただけで
これだけ体感温度が違うなんて、
新居完成後の冬が楽しみだね。

なんて話しました。



アイシン提携のインテリアコーディネーター(綺麗で素敵な女性)に
頼んだカーテンは、

(1)リビング掃き出し窓(バーチカルカーテン)
(2)和室掃き出し窓(蛇腹型の素敵なやつ)
(3)キッチン東側の小窓(ロールカーテン)
(4)シューズクロークの靴隠し(ロールカーテン)
(5)主寝室の北側小窓(ロールカーテン)

の4箇所。(4)は窓ではないのですが、
靴箱の扉が無いので、来客時に汚れた靴が見えないよう
ロールカーテンを設置してもらいました。

既存カーテンを使いまわす場所は、

(6)義母の部屋の窓
(7)子ども部屋の窓
(8)主寝室の窓
(9)主寝室の掃き出し窓


標準でカーテンまで付いている利点は
窓のサイズピッタリにオーダーメイドで作ってくれるところ。

夜とか、室内が外から丸見えなのは嫌だから
カーテンは引っ越ししたら早急に用意したいですよね。

引越し作業を中断して、サイズを測ったり、
床から裾までの距離を計算したり
店舗へ選びに行ったり、気に入ったのが無くて妥協して買ったり、

標準でカーテンが付いていれば、
そんな地味な作業はスキップできるのが良いです。


主にリビングなど来客時に人目につく場所は
サイズも雰囲気も窓に合ったカーテンを付けてもらいました。


和室の蛇腹のカーテンはちょっとお洒落なタイプなので
グレードアップで差額が発生するかな?
と思ったのですが、

「標準で選べますよ」

とのことだったので、良かったです。

(6)~(9)の既存カーテンのところは
カーテンレールだけ付けてもらいました。

ここは全て、左右に ジャーっと開く
アパート時代に使っていたカーテンです。

(5)の主寝室ロールカーテンは、
既存の(8)(9)カーテンをコーディネーターさんに
見てもらって、同じような色を選びました。


階段の窓、洗面所の窓は型ガラス(スリガラスみたいなの)
なので、カーテンは不要です。

新築を建てるまでアパートや借家に住んでいました。

いづれまた引越しするだろうから
家具などは極力買わないようにしていましたが

カーテンだけは買わなきゃいけないので
すでにカーテンは何枚も持っていました。


㈱アイシンさんでは、全ての窓のカーテンも
標準で付いてきます。

「すでに持っているカーテンで済ます場合、
標準仕様のカーテン代は値引きになるのですか?」

と確認すると、

「最初にカーテン用の予算を窓の枚数分 取ってあるので、
その予算以内で済めば、その分は費用から差し引きます」

との事でした。

最初の見積もりからカーテン代を引いてくれるということです。

標準仕様で付いてくるものが本当に多くて、
引き渡し後に揃えなきゃいけない物が少なくて済むので
カーテン代や照明代、エアコン代、エコキュート工事費とか
別途に予算を残しておかなきゃなどと、
考えなくて済むのがありがたい。

その上、ここのカーテンいらない、この照明はいらない
となれば、その費用はかからなかったから、契約金額から
差し引きますね。

と、きちんと計算されて値段が安くなる

めちゃ ありがたいです♪


我が家には、まだ買って2年ほどの
1級遮光&遮熱カーテンが何枚かあって、
捨てるには勿体無いんですよね。

すでに持っているカーテンを使えば、その分は
費用から差し引いて貰えると分かったので、
4箇所は、既存カーテンを使いまわすことにしました。

標準の外壁(サイディング)はニチハさん。

名古屋にショールームがあるので
選びに行って来ました。

アイシンの標準仕様は
15年間は何もメンテナンスがいらないVシリーズです。
親水性で、雨が降ると汚れが浮き上がって流されるので、
綺麗な状態が長続きします。


白い外壁に黒い筋(雨だれの汚れ)が付いている
住宅を見かけること、ありませんか?

あの汚れが付いているだけで、
古びた家に見えてしまうんですよね。

なので標準仕様が親水性の外壁で良かった。


Vシリーズを色々と見てみたのですが、
どんな壁が良いのか悩みます。

見本を屋外に出して、実際に太陽光の元で
色を確認させてもらいました。

候補を絞って、何パターンか外観の3D画像を印刷してもらいました。

私は無難に白系の外壁が良かったのですが、
夫が黒系の外壁を選んでしまいました。

実際に我が家に貼られるまで、黒い外壁で本当に良かったのか
不安でしたね。

実際に完成してみたら、
一面だけ茶色(木目調)で3面が黒に近いグレーで
お洒落にまとまっていて、白じゃなくて良かったです。

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