2016年:7月】

水回りの設備を選びました。

アイシンでは、

トイレはLIXILとTOTO、
キッチンはLIXIL、ハウステック、トクラス、
お風呂はLIXIL、TOTO、ハウステック、トクラス
洗面は、LIXIL、TOTO、ハウステック、トクラス

が標準で選べました。

アイシン仕様(イシンホーム仕様)の中から選べば、
どのメーカーを選んでも値段は一緒です。


アイシンのKさんに、ショールームの
予約を取ってもらい、2日間で全ての
ショールームを回る計画です。


最初にLIXILへ行ったのですが、
説明の流れが判らず、ほとんどオプション付けずに終わりました。
キッチンもじっくり見たかったけれど、
どんどん決める事が進んでしまって
、引き出しの形状とか収納の多さなど
確認することすら出来ませんでした。

「こちらがキッチンです。取っ手はどのタイプにしますか?
人大の色は何色にしますか?パネル色はどうしますか?」

と、数秒眺めるだけで、取っ手だの色だの
矢継ぎ早に決めろとおっしゃる。

後からじっくり引き出しの容量などを触って確認させて貰えるかと思ったら
全くそんな雰囲気は無く、「では次に行きましょう」
と、キッチンとはおさらば…。

ショールームに来ているはずなのに実物をじっくり見ることも出来ず。

まずは、特長とか、どこが売りなのか、を教えてほしかったです。

お風呂もメタルラックにしたかったけど
「オプション」にビビって、妥協で標準を選んでしまった。

LIXILでの反省点は、

「ちょっと見させて!」と実際に収納など自分の目で確認させてもらうこと。
気に入ったオプションは付けておけってこと。

まずは見積りをしてもらう段階なのだから、
気に入った物をオプションの値段を知るために付けておいて、
後で見積りの値段を見て調整すれば良いと、
後から気づきました。

その反省を生かして、次のショールームからは
気に入ったオプションはちゃんと付けました。


イシンホームの本を見て良いな~と
思っていたのは、

ハウステックのキッチンです。

収納力が高くて、高さも1センチ刻みで選べて、
食器洗いスポンジを置くところのデザインも
スッキリしてして、良さそうです。

次回、

水回り別に選んだ理由を書こうと思います。