イシンホームに住んでみた

イシンホームは全国にありますが、フランチャイズに近い形態で各工務店が個々に運営をしています。 同じ「イシンホーム」を看板にあげていても工務店によって出来る事、出来ない事、標準仕様等が違ってきますので、こちらのブログに書かれている事が全ての工務店でも同じとは限りません。

カテゴリ: 家の設備

我が家はたまたまキャンペーンで

「床暖冬涼夏」

を設置させてもらえました。

新商品で
1つの室外機で夏は大型エアコンを稼働し
冬は床下の放熱器を稼働するものです。

推奨タイマー時刻は、
朝と夕方にON、昼時と夜中はOFF
みたいな感じで具体例が何種類かありましたが、

我が家は基本的に夜だけONです。

(1)春秋ごろ  :  夜中3時から翌朝6時まで(3時間ON)
(2)冬寒い日 :  夕方5時から翌朝7時まで(14時間ON)
   (特に寒い日は夕方3~4時から翌朝9時まで)
(3)春秋ごろ : 夜11時から翌朝7時まで(8時間ON)


上記の使い方で、家の中は
24時間18~21度前後を保っています。

21度以上になると、ちょっと動くと暑くて
窓を開けたくなっちゃうので、
暑くなりすぎないようにしています。


11月16日から(1)(3)の時間で点け、
11月の電気代(10/23~11/21)は6,703円

12月は(2)の使い方がメインで
11/22~12/20日までの電気代は12,647円

1月は毎日翌朝9時とか10時にしたら
12/21~1/23日までの電気代が20,339円に
跳ね上がってびっくり。

まあ、屋外は氷点下が続いて冷え込んだので仕方がないけどね。


家の中の温度が常に20度近くあって
朝も布団から出るのが苦にならず、
コタツも欲しいと思わない。

一番寒い時期に節電を気にせず使った電気代が
オール電化で月2万円というのは、
まぁ妥当なのかなぁ。

イシンホーム標準の換気はオリジナルの
「Eco-i熱交換換気システム」。

室内の熱と湿度を保ったまま換気をする
というやつです。


いくら室内の熱を逃がしにくいと言っても
冬、寒かったら24時間換気を停止してみようかな?

と密かに思っていました。

初めての冬を超えましたが、
結局、24時間換気は「弱」のまま
付けっぱなしです。

我が家は床暖冬涼夏という
床下に放熱器を置いて家全体を暖める
システムを採用しているから

24時間換気を回しても寒さを感じなかったのかも
知れません。

冬の間、常に室内温度は18度から21度を
保っていました。

22度を超えるようなら夜間だけ点けてた
床下放熱器を夜間も消したり、
24時間換気を強で運転したり…。


Eco-i熱交換換気システムのせいで
冬の室内が寒いかも、という不安はこの1年で
取り除け、来年の冬も安心して過ごせます。

寒がりの私には、とてもありがたいです。



今は国から「24時間換気」が義務付けられていて、
各部屋に24時間換気システムを
設置しなければいけないです。

いくつかのハウスメーカーを見に行きましたが

イシンホームの24時間換気は

床に設置されている。

というのが、特徴だと思います。

第1種換気で、熱を逃がしにくいのは
当然言うまでもなく、快適で良いです。

で、約1年住んでみて感じたのは、

「部屋に埃が溜まらない」


埃って天井の近くよりも足元に多く
浮遊するじゃないですか。

24時間換気が床にあるってことは
歩いてフワリと舞った細かい埃を
吸い込んでくれるということ。

新築してすぐは、この換気口に埃が
たくさん溜まっていたのですが、

3週間ごと掃除するのに、
(フィルター掃除のお知らせを21日間で設定している)
だんだんと収穫できる埃の量が減ってきて、

今では前回の掃除から3週間経っても
最初ほどは埃が溜まっておらず、

埃をごっそり取る楽しみが味わえない(笑)。


春秋は窓を開けているから、チリや埃が多かったのか?

秋口から今現在(3月)は一切窓を開けていないので
埃が無いのか?


家全体が暖かいからコタツを出していないので
埃が出にくい環境なのかも知れませんが、

寝室で使う布団などは
新居前と同じ物を使っているのに
新居の寝室でも、空気中に漂う チリ埃 は
気にならないです。

借家に住んでいた時は、空気中を舞う埃が気になって
仕方がなかったのに…。


空気の流れに乗って空中にいる埃しか
排気口へ吸い込まれないので、
寝室のテレビ台の上など凝視すると、
少しですが埃が乗っているのが確認できます。

でも、このテレビ台の上を拭いたり掃除機かけたのは…
新居に入ってから1回あるかないか程度。


床は、今でも1週間に1度は掃除機を
かけるようにしていますよ。
(そういえば借家では3日に1度は掃除機かけてたな…)

以前は床掃除機と一緒に棚の上も掃除機をかけないと
埃が気になって気になって仕方がないほどの量が
積もったのに、新居では本当に埃が気にならないのです。


これって24時間換気の換気口が
床にある恩恵だと思います。

アイシン提携のインテリアコーディネーター(綺麗で素敵な女性)に
頼んだカーテンは、

(1)リビング掃き出し窓(バーチカルカーテン)
(2)和室掃き出し窓(蛇腹型の素敵なやつ)
(3)キッチン東側の小窓(ロールカーテン)
(4)シューズクロークの靴隠し(ロールカーテン)
(5)主寝室の北側小窓(ロールカーテン)

の4箇所。(4)は窓ではないのですが、
靴箱の扉が無いので、来客時に汚れた靴が見えないよう
ロールカーテンを設置してもらいました。

既存カーテンを使いまわす場所は、

(6)義母の部屋の窓
(7)子ども部屋の窓
(8)主寝室の窓
(9)主寝室の掃き出し窓


標準でカーテンまで付いている利点は
窓のサイズピッタリにオーダーメイドで作ってくれるところ。

夜とか、室内が外から丸見えなのは嫌だから
カーテンは引っ越ししたら早急に用意したいですよね。

引越し作業を中断して、サイズを測ったり、
床から裾までの距離を計算したり
店舗へ選びに行ったり、気に入ったのが無くて妥協して買ったり、

標準でカーテンが付いていれば、
そんな地味な作業はスキップできるのが良いです。


主にリビングなど来客時に人目につく場所は
サイズも雰囲気も窓に合ったカーテンを付けてもらいました。


和室の蛇腹のカーテンはちょっとお洒落なタイプなので
グレードアップで差額が発生するかな?
と思ったのですが、

「標準で選べますよ」

とのことだったので、良かったです。

(6)~(9)の既存カーテンのところは
カーテンレールだけ付けてもらいました。

ここは全て、左右に ジャーっと開く
アパート時代に使っていたカーテンです。

(5)の主寝室ロールカーテンは、
既存の(8)(9)カーテンをコーディネーターさんに
見てもらって、同じような色を選びました。


階段の窓、洗面所の窓は型ガラス(スリガラスみたいなの)
なので、カーテンは不要です。

新築を建てるまでアパートや借家に住んでいました。

いづれまた引越しするだろうから
家具などは極力買わないようにしていましたが

カーテンだけは買わなきゃいけないので
すでにカーテンは何枚も持っていました。


㈱アイシンさんでは、全ての窓のカーテンも
標準で付いてきます。

「すでに持っているカーテンで済ます場合、
標準仕様のカーテン代は値引きになるのですか?」

と確認すると、

「最初にカーテン用の予算を窓の枚数分 取ってあるので、
その予算以内で済めば、その分は費用から差し引きます」

との事でした。

最初の見積もりからカーテン代を引いてくれるということです。

標準仕様で付いてくるものが本当に多くて、
引き渡し後に揃えなきゃいけない物が少なくて済むので
カーテン代や照明代、エアコン代、エコキュート工事費とか
別途に予算を残しておかなきゃなどと、
考えなくて済むのがありがたい。

その上、ここのカーテンいらない、この照明はいらない
となれば、その費用はかからなかったから、契約金額から
差し引きますね。

と、きちんと計算されて値段が安くなる

めちゃ ありがたいです♪


我が家には、まだ買って2年ほどの
1級遮光&遮熱カーテンが何枚かあって、
捨てるには勿体無いんですよね。

すでに持っているカーテンを使えば、その分は
費用から差し引いて貰えると分かったので、
4箇所は、既存カーテンを使いまわすことにしました。

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