イシンホームに住んでみた

イシンホームは全国にありますが、フランチャイズに近い形態で各工務店が個々に運営をしています。 同じ「イシンホーム」を看板にあげていても工務店によって出来る事、出来ない事、標準仕様等が違ってきますので、こちらのブログに書かれている事が全ての工務店でも同じとは限りません。

カテゴリ: 水回り

主婦としてキッチンにはこだわりたいところ。

私的には、
収納力が高いか、掃除しやすいか、
をじっくり検討しました。

【 LIXILの「AS」 】
特に特長が無かったかも、じっくり見られず。
引き出しはゆっくり閉まる◎
天板(人造大理石)はごく普通。
スポンジ篭を隠すパネルは好みのデザインじゃない×


【 トクラスの「Bb」 】
人造大理石がピカイチ◎
収納力が大変残念 ×××
引き出しもゆっくり閉まらない ×
サイクロンフードが良さそう◎
化粧板の塗装がピアノの技術◎

人大を重視してトクラスを選ぶなら
収納力がダメな「Bb」ではなくオプションで
収納力の高いタイプにグレードアップしなきゃ
私の荷物量は収まりません。


【 ハウステックの「LE」 】
収納力ピカイチ◎◎◎
人造大理石は普通。
どこでもパレット◎
一升瓶が入る工夫◎
引き出しゆっくり閉まる◎
高さが1センチ刻みで選べる◎
スポンジ置き場もスッキリしてる◎


天板の人大はトクラスが魅力的だけど、
収納力を重視して、ハウステックを選びました。

どこでもパレットが使いやすいし
一番下の引き出しもレールが長くて
最後まで引き出せます。

トクラス「Bb]は一番下の引き出しが全開にならず
物が出しにくそうでした。

色は浮造りホワイトに決定♪

排水口の網も掃除しやすそうだし、
使い勝手が良さそうです。

食洗機は標準のリンナイをやめて、
パナソニックの深型にしました。
深いと大きめのお皿も入るし、
まな板も入れられるから。

食洗機のシェアNo.1のメーカーなのも決め手の一つです。

水切り篭(浅型)と布巾掛けを
オプション追加しました。

トイレは
LIXILの「ベーシアPita」と
TOTOの「レストパルZJ」から
選ぶのですが、
どちらも汚れにくい工夫がしてあったり、
選びきれない感じ。

便座がセパレートしていて
交換できる方が良い、と夫が希望するので、
TOTOに決めました。

まぁ、トイレと言えば
昔からTOTOのイメージですよね。


意外に大きく違うのは、洗面。

収納力が各メーカーで違います。
狭い脱衣所、できるだけ収納力が
高い洗面を選びたいものです。

あと掃除のしやすさが重要ですね。
ボウルから水栓まで一体形成で継ぎ目が無いのが良いです。

↓こういうのは掃除しにくい↓

image


↓これは掃除しやすくスタイリッシュ↓

image




【ハウステックの洗面】
掃除がしにくい水栓で
デザインが好みじゃなく却下。
鏡は4面になってて使いやすそうなんですけどね。
コンセントは左右な1つずつ。


【LIXILの洗面】
ボウル下の収納が少なく却下。


【TOTOの洗面】
エコミラーで良かったけど、
トクラスの収納力には負ける。
コンセントは外に1つ、中に1つ。


【トクラスの洗面(エポック)】
ボウルが人大だし、
コンセントも外に2つ、中に1つで良い。
収納力が一番高い。
下の引き出しはバケツも入る深さ。
鏡裏にも鏡があって、
観音開きにできるのが地味に便利。

私の説明では
わかりにくいと思うけど、実物を見て欲しいわ。

トクラスのエポックは、
乾くん棚が機能的だし、
中の棚もスッキリしたデザイン。



どのメーカーを選んでも同じ値段なら、
トクラスのエポックで決まりでしょ。


ちなみに、どの洗面も
照明をLEDにするのはオプションでした。


2階にも洗面を置きたいので、
1階は900サイズ、2階は750サイズを選びました。

お風呂、私の中では、どのメーカーも横並びでした。

トクラス
曲線の湯船が好みではない。
排水口→シャワーで纏めるのは良い◎
棚がプラスチックの部分がイマイチ
鏡に曇り止めフィルムあり◎
うつくしフロアのプラスチック感が嫌 ×
浴槽まわりがコーキング ×(カビ)
蓋置き場は3点止め◎


LIXIL
浴槽排水を利用して排水口ゴミをまとめる◯
床は暖かそう◎
あとは記憶に残っていない…。


ハウステック「フェリテ」
排水口はまぁ普通
収納棚はメタリック◎
照明が市販のLEDと球交換できる◎
鏡の曇り止め何も無し ×
床はキレイフロア
コーキングがほとんど使ってなくて◎
蓋置き場は3点止め◎


今時のお風呂はどれも断熱性が高くて、
お湯の温度は下がりにくいし、
床も水捌けが良いです。

アイシン標準で、どのメーカーを選んでも
浴室乾燥機(100V)が付いているし、
あとはデザインで選ぶとか、そんな感じでした。


キッチンはハウステック希望だったのですが、
「お風呂もハウステックを選んでくれたらサービスしますよ」
とハウステック営業マンが言うので、
サービス付くのが決め手で、
お風呂もハウステックを選びました。


鏡に曇り止め機能がないのがマイナスですが、
ホームセンターで曇り止め商品を
買ってきて対応しようと思います。

(現在:入居後1年ですが、曇り止め商品使ってないです)


お風呂でテレビが見れるとか
音楽が聴けるとか
そういう機能が一体化されたオプションは
辞めた方が良いです。

いずれ壊れるし、テレビなんか観出したら
次にお風呂に入る人を待たせることになるし、
どうしても観たいなら
防水ワンセグでも買って来れば良い話し。

音楽も、スマホのBlutoothを使って
防水スピーカーとか持ちこめば済む話だしね。

2016年:7月】

水回りの設備を選びました。

アイシンでは、

トイレはLIXILとTOTO、
キッチンはLIXIL、ハウステック、トクラス、
お風呂はLIXIL、TOTO、ハウステック、トクラス
洗面は、LIXIL、TOTO、ハウステック、トクラス

が標準で選べました。

アイシン仕様(イシンホーム仕様)の中から選べば、
どのメーカーを選んでも値段は一緒です。


アイシンのKさんに、ショールームの
予約を取ってもらい、2日間で全ての
ショールームを回る計画です。


最初にLIXILへ行ったのですが、
説明の流れが判らず、ほとんどオプション付けずに終わりました。
キッチンもじっくり見たかったけれど、
どんどん決める事が進んでしまって
、引き出しの形状とか収納の多さなど
確認することすら出来ませんでした。

「こちらがキッチンです。取っ手はどのタイプにしますか?
人大の色は何色にしますか?パネル色はどうしますか?」

と、数秒眺めるだけで、取っ手だの色だの
矢継ぎ早に決めろとおっしゃる。

後からじっくり引き出しの容量などを触って確認させて貰えるかと思ったら
全くそんな雰囲気は無く、「では次に行きましょう」
と、キッチンとはおさらば…。

ショールームに来ているはずなのに実物をじっくり見ることも出来ず。

まずは、特長とか、どこが売りなのか、を教えてほしかったです。

お風呂もメタルラックにしたかったけど
「オプション」にビビって、妥協で標準を選んでしまった。

LIXILでの反省点は、

「ちょっと見させて!」と実際に収納など自分の目で確認させてもらうこと。
気に入ったオプションは付けておけってこと。

まずは見積りをしてもらう段階なのだから、
気に入った物をオプションの値段を知るために付けておいて、
後で見積りの値段を見て調整すれば良いと、
後から気づきました。

その反省を生かして、次のショールームからは
気に入ったオプションはちゃんと付けました。


イシンホームの本を見て良いな~と
思っていたのは、

ハウステックのキッチンです。

収納力が高くて、高さも1センチ刻みで選べて、
食器洗いスポンジを置くところのデザインも
スッキリしてして、良さそうです。

次回、

水回り別に選んだ理由を書こうと思います。

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